| Home |
2008.12.04
WSJSの狙い方
こんにちわ。昨日、WSJSの各ジョッキーの騎乗馬が決まりましたね。
ただ、月曜日にもお伝えしたとおり、ある一人の騎手を狙い続けるのはリスクを伴うので、何を基準に選んでいけばいいかをお伝えしていこうと思います。
こういったレースで鍵になるのは、厩舎です。
調教師によっては、管理馬の大半を所属騎手に任せる人もいますし、所属騎手がいなくても何人かの固定騎手で回す場合もあります。
そういった騎手を選んでいる厩舎の馬は基本的に狙いづらいんですね。
馬の力が抜けているならまだしも、調教師からしてみれば、いつもと勝手が違い指示が出しづらい。
また、テン乗りがほとんどということを考えれば、いくら国内のリーディング上位の騎手や海外のトップクラスの騎手とはいえ、スタート次第では鞍上の考えるままに競馬をして、その馬の力を出し切れないケースが多々あります。
どの厩舎とは言いませんが、それがリーディングトレーナー上位のある厩舎で顕著に表れていますからね。
だから、こういったシリーズで狙えるのはあまり騎手を固定していない厩舎の馬ということになります。
そういう厩舎の馬はテン乗りが元々多いので、騎手に馬の説明をするときも、指示を出すのではなく「こういう乗り方をしてもらえればベスト」
と、説明はもちろん、騎手を押さえつけるような言い方もしないので、乗っている側からすれば乗りやすいそうなんですよ。
その辺を考えて、新聞を見ればまた見方も変わってくるんじゃないですかね?
情報はもちろん大事ですが、その情報が時として裏目に出ることもありますので、今年のWSJSわたしは情報抜きで買ってみようと思います。
最後にジャパンCダートの好調教馬2頭を
で発表していますので、確認しておいてください。
ただ、月曜日にもお伝えしたとおり、ある一人の騎手を狙い続けるのはリスクを伴うので、何を基準に選んでいけばいいかをお伝えしていこうと思います。
こういったレースで鍵になるのは、厩舎です。
調教師によっては、管理馬の大半を所属騎手に任せる人もいますし、所属騎手がいなくても何人かの固定騎手で回す場合もあります。
そういった騎手を選んでいる厩舎の馬は基本的に狙いづらいんですね。
馬の力が抜けているならまだしも、調教師からしてみれば、いつもと勝手が違い指示が出しづらい。
また、テン乗りがほとんどということを考えれば、いくら国内のリーディング上位の騎手や海外のトップクラスの騎手とはいえ、スタート次第では鞍上の考えるままに競馬をして、その馬の力を出し切れないケースが多々あります。
どの厩舎とは言いませんが、それがリーディングトレーナー上位のある厩舎で顕著に表れていますからね。
だから、こういったシリーズで狙えるのはあまり騎手を固定していない厩舎の馬ということになります。
そういう厩舎の馬はテン乗りが元々多いので、騎手に馬の説明をするときも、指示を出すのではなく「こういう乗り方をしてもらえればベスト」
と、説明はもちろん、騎手を押さえつけるような言い方もしないので、乗っている側からすれば乗りやすいそうなんですよ。
その辺を考えて、新聞を見ればまた見方も変わってくるんじゃないですかね?
情報はもちろん大事ですが、その情報が時として裏目に出ることもありますので、今年のWSJSわたしは情報抜きで買ってみようと思います。
最後にジャパンCダートの好調教馬2頭を
| Home |




